3D人体解剖学|teamLabBody Pro

人体の筋肉・臓器・神経・骨関節まで
全身を3Dで学ぶ|3D人体解剖学アプリ
➤➤ teamLabBody Pro
(チームラボボディプロ)

 

医学書だけではイメージしにくい人体の立体構造や動きを、スマートフォンやタブレットで直感的に確認できるアプリがあります。チームラボが開発した3D人体解剖学アプリ「teamLabBody Pro(チームラボボディプロ)」です。

 

筋肉、臓器、神経、血管、靱帯、骨・関節まで全身を網羅し、医師監修の解説と、生きた人体のデータに基づく3Dモデルを組み合わせた点が特徴です。医学生や医療従事者だけでなく、理学療法士・整体師、人体の仕組みに興味がある一般の方まで幅広く使われています。

 

下記、公式サイトはプロモーションを含みます。
teamLabBody Pro(チームラボボディプロ)

teamLabBody Proとは

teamLabBody Proは、人体の構造を3Dモデルで俯瞰・拡大・回転しながら学べる解剖学アプリです。複数の被験者から得たCT・MRIデータを基に、平均的な人体の形状を再現しています。

旧アプリ3D人体解剖学 チームラボボディを大きくアップグレードし、次の2点が強化されました。

  • 運動解剖学機能
    骨・関節・筋肉が連動する動きをアニメーションで確認できる
  • 断面図機能(PREMIUMプラン)
    スライダー操作で人体の断面を自由に表示できる

 

開発は、医学博士・菅本一臣氏の研究チームとの共同です。複数肢位で撮影したCT・MRI画像を独自ソフトで解析し、生きた人間の骨関節の3次元動態を可視化する手法を用いています。献体研究だけでは分かりにくかった動きを、より実際の人体に近い形で再現している点が大きな特徴です。

 

操作にはUnityのゲームエンジンを採用しており、全身の俯瞰から末梢の血管など細部まで、シームレスにズームできます。

ここが強い:主な特徴

1. 全身を1つのアプリでカバー

表示できる主な要素は次のとおりです。

  • 筋肉
  • 骨・関節
  • 神経
  • 血管
  • 臓器(内臓・脳を含む)
  • 靱帯・軟骨 など

必要な組織だけを表示したり、半透明にしたり、表層から段階的に隠したりできます。「神経は筋肉のどこを通るか」「臓器の位置関係はどうか」といった疑問を、画面上ですぐ確認できます。

2. 医師監修の医学書レベル解説

部位をタップすると、名称だけでなく起始・停止、作用、支配神経、血流、解剖学的特徴などの解説を閲覧できます。3D模型を見るだけでなく、知識の確認にも使えます。

タグ付けやメモ機能もあるため、よく見る部位をすぐ呼び出したり、自分用のメモを残したりできます。学習用の「自分だけの解剖学書」として使う人も多い機能です。

3. 生きた人体の動きをアニメーションで再現

関節を動かして骨の動きを観察できます。教科書の静止画では分かりにくい運動器の連動を、動画のように確認できるのが強みです。理学療法、リハビリテーション、スポーツ、整体などの現場でも活用されています。

4. 業界初とされる自由な断面図表示(PREMIUM)

横断面・縦断面・前額面だけでなく、断面の向き自体を自由に変えられます。スライダーを動かすだけで任意の断面を見られるため、超音波診断のイメージトレーニングなど、臨床に近い使い方も想定されています。

5. 画像・動画の情報発信利用

コンテンツガイドラインに沿えば、アプリ内の人体画像・動画を、情報発信目的で利用できます。YouTube解説、ブログ・SNS、学会発表や論文の図表引用などが対象です。利用時は所定のクレジット記載が必要です。

 

配布・販売目的、書籍や他アプリへの組み込み、公序良俗に反する利用などは禁止です。それ以外の商用利用は画像ライセンスの購入が必要になる場合があります。詳細は公式のコンテンツガイドラインを確認してください。

どんな人におすすめか

  • 医学生・看護学生・医療系学生
    立体的な位置関係を繰り返し確認できる
  • 医師・医療従事者
    患者説明、手術説明、超音波診断の補助
  • 理学療法士・作業療法士・整体師
    筋・骨・神経の走行と関節運動の確認
  • 教育機関
    授業用の人体模型代わりとして導入例あり(中学校での活用事例も紹介されています)
  • 人体の構造に興味がある一般の方
    筋トレ、スポーツ、健康学習の補助教材として

旧来の紙の解剖書や静止画アプリと比べ、「回せる・切れる・動かせる」点が学習効率を上げやすいポイントです。

 

料金プランの目安

3D人体の基本表示は一部機能を除き無料で操作できます。本格利用は年額サブスクリプションです。公式サイト掲載の目安は以下のとおりです。

プラン 目安料金 向いている人 主な内容
FREE 0円/年 まず触ってみたい人 基本的なお試し
STANDARD 年額4,900円 理学療法士・整体師など パーツ閲覧、ボーンモーション、タグ・メモ、表示切替
PREMIUM 年額9,800円 医療関係者・医学部関係者・学生 STANDARDの内容に加え、断面図観察など全機能

ポイントは次の通りです。

  • 対象プランは1か月無料トライアルあり
  • アプリ内の追加課金ではなく、定額プランが中心
  • 同じストアアカウントならスマホとタブレットでプランを共有できる
  • 教育機関・法人向けの「エデュケーションプラン」もあり、一括導入時は割引相談が可能

無料体験後は自動更新になる場合があるため、継続しない場合は体験期間内に解約手続きを確認してください。最新の機能差・料金は公式サイトの比較表で確認するのが確実です。

 

対応環境・言語

  • 対応OSの目安
    iOS 14.0以降、または Android 9以降(ストア記載ではiOS 15.0以降となっている場合もあります)
  • 端末
    スマートフォン、タブレット
  • 言語
    日本語、英語、簡体字、繁体字など(プランにより言語切替あり)

対応環境はアップデートで変わることがあるため、インストール前にApp Store / Google Playの記載を確認してください。

 

使い方の流れ

  1. 公式サイト、App Store、Google Playからアプリをダウンロードする
  2. 無料の範囲、または1か月トライアルで操作性を確認する
  3. 目的に合わせて STANDARD / PREMIUM を選ぶ
  4. 部位検索、表示切替、タグ、メモを使い、よく見る構造を自分用に整理する
  5. 必要なら断面図や骨の動きアニメーションで理解を深める

患者説明や授業で使う場合は、スクリーンショット機能で任意角度の画像を書き出せます。公開時はガイドラインに沿ってクレジットを付けてください。

 

公式情報・ダウンロード

検索キーワード例:
teamLabBody Pro / チームラボボディプロ / 3D人体解剖学アプリ

まとめ

teamLabBody Proは、「見る・切る・動かす」を1つのアプリで完結できる3D人体解剖学アプリです。

  • 生きた人体のCT・MRIデータに基づく再現
  • 筋肉・臓器・神経・血管・骨関節まで全身対応
  • 医師監修の解説
  • 動きのアニメーション
  • PREMIUMでは自由な断面表示

紙の教科書では掴みにくい立体関係を、手元の端末で何度でも確認できます。まずは無料範囲または1か月トライアルで、自分の学習・業務に合うかを試すのがおすすめです。

※本記事の料金・機能・対応環境は公開時点の公式情報に基づく紹介です。導入前には必ず公式サイトおよび各ストアで情報をご確認ください。

teamLabBody Pro(チームラボボディプロ)